気ままな車内泊一人旅

観光地や出会った素敵な風景を紹介しています。

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幸せを呼ぶ青い蜂「ルリモンハナバチ」

みなさん、幸せを呼ぶ青い蜂「ルリモンハナバチ」を
ご存知でしょうか?

以前、観光地紹介用に「南阿蘇村の絵本美術館」の事を調べてると、
葉山祥鼎館長が手掛けた絵本のキャラクター「ブルー・ビー」のモデル
にもなってることを知り、この美術館へ写真を撮りに行く予定でした。

そんなある日、別の公園へ観光地紹介用の写真を撮りに出かけると、
なんと!青い蜂とバッタリ!

阿蘇で見ることができるとは聞いていたのですが、
まさかこの公園で出会えるとは思いもよらなくて
嬉しく思いました。
2010_08160038_77.jpg
体長1.5cmくらいで、地域によっては絶滅危惧種にも
指定されている珍しい蜂です。

こんな青い蜂がいるなんて知らなくて、
まさか九州の阿蘇が生息地とはびっくりです。

でも、幸せを呼ぶハチと言われていますが、
未だ幸せは訪れてません(;>_<;)ビェェン

何でも、

葉祥明阿蘇高原絵本美術館の庭にある観賞用のバジルの花に、
毎年9月~10月の間にブルー・ビーが忙しく飛び回ってるそうです。








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  1. 2016/05/17(火) 22:45:44|
  2. ドライブ・観光地
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富良野のメルヘンの木が伐採

私の子供の頃、富良野を舞台としたドラマ「北の国から」が放送されてました。
かなり影響があり、いつか行って見たいと思いながら数十年が経ち2007年に北海道へ訪れたついでに、
憧れの富良野へ訪れ、「北の国から」のロケ地めぐりをしました。

随分と時が経っていたために、当時とはかなり違ってましたがそれでも満足しました。

富良野にあった「メルヘンの木」もタイトルバックで使われていたので、
是非、景観と撮ってみたいと思って願いが叶いました。
2007_07070325.jpg
右にちっちゃく見える2本の木が「メルヘンの木」です。(2007年7月撮影)

遠ぉ~くて、こぉ~んなにちっぽけにしか見ることができませんでした。

もっと近くに寄って撮りたかったのですが、

これ以上先に進むことができませんでした。

ただ、場所が畑の中だったこともあってかなり遠目での撮影だったのと

観光ついでにぱぱぱっと撮ったので、老後はゆっくりと撮影しに行こうと思ってました。

2007_07070318.jpg
そんな「メルヘンの木」も観光客のマナーの悪さで切り倒されたことを数年前知りました。

2007_07070318_1.jpg
望遠レンズで撮ったのですが、

遠くてボケボケでした。

いつか、冬の景観として、

ゆっくりと尋ね撮ってみたいと思ってたので残念です。






  1. 2016/04/04(月) 06:36:05|
  2. ドライブ・観光地
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美瑛の哲学の木が伐採

美瑛町の観光名所となっている「哲学の木」が所有者により伐採されたという情報が先々月流れてきた。
記録としてブログに書いておこうと思ってましたが遅くなってしまった。
2007_07070248.jpg
北海道上川郡美瑛町拓進あった「哲学の木」です。(2007年7月撮影)

直径1.8m、高さ30mの哲学の木は、1960年代半ばに植えられ、やや傾いた姿が、
まるで考え事をしているように見えることから「哲学の木」と名付けられたそうです。
以前から、無断で畑に入り込む観光客が多く、何年か前には所有者が幹に赤い×印を付けたりと
マナーを守るようにと訴えてましたね。

こうした観光名所の問題は、各地でもありがちですね。
私たち愛好家が密かに楽しんでた景観も雑誌やテレビなどの報道でどっと人が押し寄せて観光名所になり、
めちゃくちゃにされ駄目になった場所も数え切れないほどあったりします。

近年、ネット情報になりネットで情報を流す者も増え、また、誰でも簡単に綺麗にデジカメで撮れるようになり、
撮影者が増え安易にネットで堂々と場所と地名を載せる方が増えたことも原因のひとつだと思います。
昔は、一部のカメラマンのみだったのに・・・。

この哲学の木もその内消えて見ることができなくなるんだろうなって思ってたら、
24日(間違ってたらm(_ _)mさい)に所有者によって伐採されたということを北海道の方からr連絡があり、
やっぱりねっと思いました。

それにしても美瑛町や観光協会は何をしていたのでしょうね。

2007_07070249_1.jpg
一度失ってしまった景観は、2度と戻ってこないです。
またひとつ失ってはいけない大切な景観が消えてしまいました。

本当に悲しいことです。

それにしても、最近の観光客のマナーというかモラルが悪いですね。
先日も、ある名所の桜で、「入ってはいけない」と注意書きがあるにもかかわらず、
入り込み撮影をしていました。
特に、カップルや年配者の姿が多く見受けられ、不愉快な思いをしました。
その内、そこを管理をしてる方がやってきて、ぶつぶつ「勝手に入ってから…」といいながら注意をしてました。

どうしてマナーが守れないのでしょうね。

私もたまに、注意すると逆切れするものが多く、自己中な方が多いです。
注意されることが少なくなったのも原因だと思います。注意されないから、
それが普通のことだと勘違いしてる方も多いようです。

昔は、大人の方が注意していたのに、最近は、面倒なことに関わりたくないといって注意しない人も多いですね。
何が正しいのか?悪いかは分かりませんが、人に迷惑や不愉快な思いを感じさせる行為はやめてほしいですね。

私が美瑛に訪れた理由は、写真家の「前田真三」氏が撮影した、
冬の美瑛の写真展を見て衝撃を受けてからです。

もうひとつの理由は、美瑛町には、「拓真館」があるからです。
北海道へ訪れたら一度は訪れてみようと思っていた場所でした。

いつかは、私もこの方の様な写真を撮ってみたいと思っていたのに残念です。
それまで、素晴らしい景観が残っていることを願っています。

現在、JALのCMで嵐が訪ねた5本の木、通称「嵐の木」も問題になってるようです。
同じようなことにならなければと思っています。

それにしても、北海道は遠ぉ~いです。






  1. 2016/04/04(月) 05:46:27|
  2. ドライブ・観光地
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小倉城のお堀で。

北九州市にある小倉城へ、菊花展へ来て見ました。
テレビで見たこともあって来て見ましたが、少しガッカリでした。

宗像大社の菊花展の後だったせいもあるのだろうけど、
規模的に小さく菊もそれほど綺麗ではありませんでした。

その後、小倉城を撮ろうと散策してたがいい場所が見つからず、
近くにいたサラリーマン風の方に声をかけ聞いてみると、
今から、庭園へ行くので着いて来ると場所を教えてくれるとのことで案内してもらった。

そこから見る小倉城は、全貌が見えて良い感じの風景でした。
その内、これはちょっと面白いかなって思う感じの景色を見つけたので撮って見ました。

↓小倉城を撮って見ました。おや!お城も少し歪んでますね。
しかも、真っ青な青空にポツンと赤い葉っぱが数枚?
2008_11110448.jpg
それから、これはいいなぁって感じの秋っぽい風景を見つけた!。

2008_111104022.jpg
もうお分かりかな?そうなんです。一枚目の写真は、城のお堀にある池に写った小倉城なのです。

鏡のようにクッキリとお池に写りこんでました。少し、池の水がかすかに揺れてたようです。

三枚目の↓これが実際の小倉城を撮ったものです。ちょっと。面白かったので・・・(^o^)ハハハ。

2008_11110450.jpg








  1. 2008/11/11(火) 15:59:11|
  2. ドライブ・観光地
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阿蘇で見つけた風景

2008_07280170.jpg
小国町の「鍋ヶ滝」から、阿蘇の大観峰へ行く途中で見つけた緑豊かな風景!。
緑豊かな阿蘇の大地、真っ青な青空に白い雲が覗き込み素敵でした。
ある人が、この風景写真を見て現実の風景ですか?
人形劇などのバックのように見えて・・・つまり現実離れしたお伽の国のようです。
っと、素敵なコメントをいただきました。

そう言われて見ると、現実離れした風景に見えますね。
  1. 2008/07/28(月) 03:29:28|
  2. ドライブ・観光地
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Author:まぁちゃん
車で友達とドライブ!各地のイベントに観光スポットに温泉へ出かけたりと、暇と時間があればどこかへ出かけ、楽しんでいます。

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