気ままな車内泊一人旅

観光地や出会った素敵な風景を紹介しています。

ライトアップ in まほろばの里 2016

今年もあっという間の1年でした。

このブログも皆様に見ていただき、

本当にありがとうございました。

来年もジャンルに拘らず、

いろんな物を撮ってみたいと思います。

皆様にとって良い年であります様に!

最後は、

年越しらしいお写真で締めたいと思います。

拙いお写真ですが、

毎年、これを見に行ってから新年を迎えています。

来年も同様によろしくお願いいたします。


米米米


昨年は、ちょっと時間が合わなくて、

久しぶりに訪れてみました。

今年は、どんなライトアップになってるんだろうかと

楽しみに訪れましたが

何と!

ライトアップがカラーに!

最低です。

今は、これが流行なんでしょうか?

これも時代の流れなのでしょうね。

幽玄の古都大宰府が台無しです。

もっと地味な方が私は落ち着いて大好きです。

image
日程 2016年12月30日(金)・31日(土)
       12/30:17:00~22:00
       12/31:17:00~翌3:00
場所 観世音寺・戒壇院

IMG_0787_1.jpg
観世音寺の参堂のライトアップです。

カラーのライトアップになってました。

IMG_0790.jpg
やはり、地味なライトアップがいいですね。

人それぞれなんでしょうが・・・。

久しぶりに訪れたのですが、

カメラマンさんも参拝客も、

以前とは比べ物にならないほど、

人が減ってました。

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参道付近から望む観世音寺の講堂です。

以前は、境内の前には、

両サイドに松明(ライトの)があって

雰囲気があったのですが・・・。

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まだ、人がまばらだったので、

ゆっくりと撮れました。

IMG_0759_6.jpg
正面から望む観世音寺(福岡県指定文化財)の講堂です。

う~ん、カラーのライトアップかぁ~!

ちょっと、撮る気が失せました。

まぁー、これがいいっていう人もいるんでしょうね。

幽玄の古都大宰府のイメージはどこへ?

IMG_0595_6.jpg
右方面からも

カラーが私のイメージとは沿わないので・・・。

でも、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気はいいですね。

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左からも見た!

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講堂(本堂)の横には小さな池(ひょうたん池?)に、

観世音寺の姿が映りこんでます。

もうちょっと映り込んだらなぁ~って、

いつも思いながら撮ってます。

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影と光の調和が良かったので撮って見たが、

イマイチでした。

下手ですね。

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日本最古の梵鐘(国宝)です。

大晦日に除夜の鐘を突くことができます。
 
普段は、この木製の階段は無く、

右側にある階段を上がります。
 
厳かな雰囲気の中で、鐘の音を聞きながら、
 
新年を迎えるのもいいでしょうね。
  
この梵鐘は、京都妙心寺の鐘と兄弟と伝われ、
 
その古さに於ても亦優秀さに於ても、
 
正に日本一・・・「音風景100選」に選定されています。

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戒壇院方面から望む参道のライトアップです。

うわぁ…きれいぃ~~~(^^_)ルン♪

夜空にはお星様も゚・*:.。..。.:*・゚


ざっと撮って、

今度は戒壇院へ向かいました。

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参道から眺める戒壇院のライトアップです。

昔は、参道の両端に、

子供たちが作った紙の灯篭で味があったのですが、

最近は質素です。

左側には足場が組まれてました。

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ちょっとここで遊んでみました。

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ソフトフィルターで・・・。

う~ん、想像したものとは違ってた。

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感性がないとこんな画ばかりです。

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山門と戒壇院です。

ここからの眺めもお気に入りです。

山門と土塀がある戒壇院は、

落ち着いたたたずまいの風景です。

以前は、

両サイドに松明(ライトの)があって

雰囲気があったのですが・・・。

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山門越しに眺める戒壇院です。

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境内から眺める戒壇院です。

ここ、私が大好きな戒壇院です。

あれぁー、いつの間に紙の灯篭が!

中を覗いてみるとライトでした。

参拝に来てた方もがっかりしながら、

以前はロウソクだったのにってぼやいてました。

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私が来た時は、

まだ、業者の方がライトの調整をしてました。

はじめ私も参道を歩いてると、

目線にライトが当たり眩しくて歩くのが大変でした。

その調整をしてたようですが、

もたもたとしているのか?

時間が掛かってました。

設置する前にシュミレーションはしてなかったのか?

参拝者が訪れてからでは遅いのでは?

現に、参拝者の方が眩しくて足元が見えなくて、

危ない!ってぼやいてましたよ!

業者さん

躓いて転んで怪我したら大変ですよ!

事故が起こってからでは遅いですよ!

それを前提に早めの作業をしてください。

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戒壇院を横から見た様子です。

ざっと、いろいろな角度・場所から撮って来ました。




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  1. 2016/12/31(土) 13:54:00|
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筥崎宮 玉せせり2016

在庫より。

毎年恒例の筥崎宮の「玉せせり」。
例年1月3日に開催される日本三大八幡宮のひとつでもあります。
(宇佐八幡宮(大分)、岩清水八幡宮(京都)、筥崎宮(福岡))

三社参りのついでに、今年も行って来ましたが寝坊して着いたのが昼過ぎ。
既に場所がない!仕方がないので今回は参道の隅の方からの撮影でした。

知り合いの新聞記者さんも数名来ていたので新年のご挨拶を交わし、
数日前に、福岡市動物園のサル山に露天風呂でお会いした広島県から
来られた方の姿も。
かなり早めに来たそうでいいポジションをおさえてました。

毎年、カメラマンや見物客も増え場所取りが大変になりました。

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楼門【国指定重要文化財】

文禄3年(1594)筑前領主小早川隆景が建立、三間一戸入母屋造(さんけんいっこいりもやづくり)、
檜皮葺(ひわだぶき)、建坪はわずか12坪であるが、三手先組(みてさきぐみ)といわれる枡組によって支えられた、
83坪余りの雄大な屋根を有した豪壮な建物です。

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「敵国降伏」の扁額(へんがく)を掲げていることから伏敵門とも呼ばれています。
扉の太閤桐の紋様彫刻は江戸時代の名匠左甚五郎の作と伝わります。
                                             (筥崎宮より引用)

立派な扁額ですね。

神社やお寺などへ訪れると、

必ず撮って調べてます。

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ご覧の通り、凄い人!人でいっぱいです。

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右)陰玉    直径:約30㎝ 重さ:約11㎏
左)陽玉    直径:約28㎝ 重さ:約8㎏
参加者    筥崎宮の氏子 250~300名(子供含む)
観  客     約50,000人(晴天時)

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今年は、

13時から行われる玉洗式を撮りたかったのですが、

寝坊して撮影できませんでした(ノ_<。)ビェェン


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玉洗式が終わると

約250m離れた末社『玉取恵比寿神社』へ運ばれます。

13:30分ごろから神事が行われ、

陽玉が「競い子」に渡されます。

その様子を撮って紹介したかったのですが、

今は人が多くなり警備も厳しくなり、

無理となってしまいました。


***


13:40分ごろ、子供たちによる「玉せせり」が始まります。

13:55分ごろ、子供から大人に手渡され、

大人の玉せせりが始まります。

オイサー、オイサーの掛け声が聞こえてきました。

その様子を撮ってきました。

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男衆の玉せせりです。

バケツから勢い水がかけられ、

美しい曲線を描きます。

これから一の鳥居をくぐり本殿へと運ばれ、

奉納されます。

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見物客からも大歓声の声が聞こえてきます。

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活気ある競り子の姿。

迫力満点です(^^_)ルン♪

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いよいよ境内に入ってきました。

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この玉に触れると悪事災難を逃れ幸運を授かるといわれており、

競り子達は勢い水を浴びながら陽の玉をめぐり激しい争奪戦を繰り広げながら、

本宮に向かって競り進みます。  (筥崎宮より引用)

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オイサー、オイサーの掛け声とともに、

玉を奪い合いながら本殿へ進んでいきます。

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気迫ある競り子の姿!

その迫力に圧巻です。

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途中で、

スローシャッターで流して動きのある写真を撮ろうと、

撮って見たがダメダメでした。

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勢い水が容赦なくかけられ、

競り子達にも力強い活気が!

凄い迫力です。

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玉を奪い合う競り子の姿です。

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終盤戦に入り、

勢い水も容赦なく四方から・・・

凄い!

活気が増してきましたぁ~。

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もう何がなんだか、

肉眼では分からない状況でした。

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やがて楼門に待つ神職の手に渡され、陰陽2つの玉が再び揃って神前に納まり、

めでたく神事は執り納めとなります。陸側と浜側に分かれた玉の争奪戦は、

一年の吉凶を占う年占いの意味合いもあり、陸側が玉をあげれば豊作、

浜側があげれば豊漁と云われている。  (筥崎宮より引用)

今年は、浜組みが納めたので豊漁だそうです。

***


まぁ~何とか活気ある姿が撮れて良かったです。

昔は、もっと活気ある奪い合いでしたが、

ここ数年、ちょっと迫力に欠けたように感じます。






  1. 2016/12/14(水) 02:02:46|
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ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)

ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)

    日時 2016年11月5日(土)、6日(日)
    時間 19:00〜19:45
    場所 ローンチサイト(競技エリア)内

概要

暗闇の中、河川敷一面に広がったバルーンがバンドの生演奏に合わせ、

バーナーの赤い炎に照らされライトアップされます。

昼間とは違った表情に変わるバルーンの姿は、とても感動的です。

夜間係留の最後、一斉点火「バーナー・オン!」と共に

嘉瀬川河川敷に花火が上がります!

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この時間帯が一番綺麗なのですが、

一機しか点灯してません。

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夜間係留は苦手です。

広角レンズの明るいレンズが欲しいですね。

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2010年に会場から撮影したバルーンと花火です。

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バルーンが真っ黒!

タイミングが合いませんでした(ノ_<。)ビェェン

しかも風がないので真っ白な煙で

花火が台無しです。







  1. 2016/10/22(土) 01:07:16|
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佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2016

最近、鳥ばかり紹介してたので、

通常のイベントを紹介します。

佐賀県の秋の風物詩となった『佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2016』が
開催されます。

是非、一度は行ってみてください!。

05_6.jpg
スケジュール概要

2016年10月28日(金)~30日(日)
2016熱気球ホンダグランプリ 最終戦

バルーン競技飛行(午前・午後 / 全26機)
熱気球世界選手権

公式練習飛行(午前・午後 / 世界選手権部門=全105機・フェスタ部門=全25機)
※ 全ての気球が練習フライトするとは限りません。

2016年10月31日(月)~11月6日(日)
熱気球世界選手権

バルーン競技飛行(午前・午後 / 世界選手権部門=全105機・フェスタ部門=全25機)
※ 「世界選手権」と「フェスタ」は各々で競技設定予定です(一斉離陸の場合、離陸時間をずらしフライトします)。
※ 11月6日(日)午後は、キー・グラブ・レースを実施

2016年10月28日(金)~11月6日(日)
バルーンファンタジア

バルーン立ち上げ(午前のみ / 全12機) ※日によって参加気球が変わることがあります。
オフィシャルバルーン

バルーン立ち上げ・フライト(全19機)

2016schedule.png

色とりどりのバルーンが約105機が大空を舞う姿は圧巻です。

最終日の『夜間係留ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン』は、

音楽やアナウンサーの声に合わせてバーナーが一斉に焚かれる瞬間には、

どこの会場でも拍手と歓声がわき起こります。

ただ、早朝の競技は、天候によって中止になることもあります。

また、朝晩は、物凄く冷え込むので温度調整のできる服装で!

たくさん撮った中からちょっとだけ紹介します。

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駐車場確保のため、

暗い中自宅を出発します。

いつもの駐車場へ向かうと、

既に数台の車が駐車場を開くのを待ってました。

ここの駐車場は穴場だったのですが、

年々増えてきました。

駐車場からは歩いて15分程度の距離です。

冷え込む中を現地まで歩きます。

会場とは反対側になります。

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この嘉瀬川の水面に色とりどりのバルーンが映り込み、

それは素晴らしい光景です。

映り込む、写り込むは、どっちが正しいの?

たまぁーに分からなくなちゃう!

この日、風もなく穏やかな朝をむかえました。

まずは、場所の選択ですね。

いつもの場所を懐中電灯を照らしながら、

慎重に探してると、

ズボ!っとそこが抜けてしまいました。

雑草の生えてる場所で、

足元が分からす水の中に落ちてしまいました。

膝から下はずぶ濡れです(ノ_<。)ビェェン

めちゃ!寒いです。

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見てみて!

水面に大空が綺麗に映り込んでます。

このまま、風が吹かなければいいのですが・・・。

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上の写真を逆さまにして見ました。

いい感じに水面に映り込んでます。

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朝焼けと共に、

バルーンたちが起きて来ました。

(o(^ー^)o)ワクワクする瞬間です。

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色とりどりのバルーンが膨らんでいきます。

うわぁ…きれいぃ~~~(^^_)ルン♪

会場からは、飛び立つバルーンに

いってらっしゃい・・・☆彡

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こんな感じで、

バーナーからでる炎の熱い空気を送り込み、

気球を膨らませていきます。

IMG_0331_6.jpg
見てみて!

色とりどりのバルーンが、

水面に映り込み、

うわぁ…きれいぃ~~~(^^_)ルン♪

本当に美しい光景です。

IMG_0339_6.jpg

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いってらっしゃい!

色とりどりのバルーンが大空に向かって飛び立っていきます。

そろそろ朝陽が昇ります。

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朝焼けに染まるバルーンも美しいです。

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げっ!

場所の選択ミスです。

木が邪魔して朝陽が撮れなかった(ノ_<。)ビェェン

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シルエットもいいですね。

見てください。

大勢の観客の姿が!

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残念!

雲で朝陽が遮断されてしまいました。

いい朝を迎えました。

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トムのバルーンも・・・。

可愛い~~!!

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タコさんも・・・。

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シートを持参してるといいですね。

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何か?

楽しそうに騒いでいたので、

何だろうって、

覗いてみると、

手の平にバルーンを乗せてました。

寒さ対策も万全ですね。





ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)へつづく・・・。







  1. 2016/10/22(土) 01:06:51|
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第15回 室見川灯明まつり

昨年の在庫より。

一応、紹介しておきたくて・・・。

以前から行って見たかった『第15回 室見川灯明まつり』へ行って来ました。
この時期は、家に居ても暑いので涼みもかねてです。

ただ、地上絵なので撮るのが難しく苦手な分野です。

この日は、脚立を持っていくか迷いましたが、初めてということで、
下見ついでに行って来ました。

平成13年から始まったそうで、毎年3間人ほどの人が訪れ、今では、
早良区の秋の風物詩として親しまれてるようです。

今年のテーマは,「きらめく星座」 ~宇宙からのメッセージ~

92286.jpg
開催日時:2015年9月26日(土曜日) 午後6時~9時
       ※雨天中止
開催場所:外環室見橋から河原橋までの室見川河川敷一帯
       地下鉄次郎丸駅徒歩3分

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第15回 室見川灯明まつりマップです。

現地に着き、バイクを止める場所を聞いてみると、

最初に対応した係員の方は親切に、

バイクは何処に止めたら良いのか?

探して自転車が止めてある場所に止めていいと言われ、

止めようとしていたら、別の関係者が、

そこ、止めちゃいかん!って怒鳴るように言われ、

結局、何処に止めて良いのか?

バイク置き場がありませんでした。

しかし、こちらが何処に止めて良いのか?

係員に聞いて、止めていいと言われたのに、

怒鳴られるとは思っても居ませんでした。

しかも、ここから約10分ほど離れた公園があるので、

そこでも止めて来てくれと言われました。

こんな対応をされるとは思っても居なかったので、

後で、本部なりに事情を説明に行くと、

申し訳ないと謝れました。

何のための係員なのか分からないですね。

良く何処にでも居るんですよね。

偉そうに怒鳴る係員のおじさん(仕切りたがる)が!

結局、別の場所を探し、

バイクが置かれた場所があったので、

そこに居た係員の方に、ここ止めて良いですか?

って、聞いてみると、親切に対応されました。

それにしても自転車置き場があって、

バイク置き場がないのも不親切ですね。

西区や早良区は、昔から治安が悪い場所でしたが、

今でも治安が悪い場所なのでしょうね。

※奥側に、ちゃんと自転車とバイク置き場がありました。


さぁー、気分を変えて、

何処から見て回ろうかと・・・。

やっぱり、メインの宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」だと思い、

マップのS-1のある河原橋へ向かいました。

人が多くなる前と思ってましたが、

既にたくさんの人!

人でいっぱいです(ノ_<。)ビェェン

IMG_9721.jpg
これが宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のようです。

銀河鉄道の夜

宮沢賢治の小説 『銀河鉄道の夜』をテーマに灯明を作成します。
一晩だけの夢のような物語が、室見川に映しだされます。

端の上からなのですが、

やっぱり高さが無く、

なぁーんだか分からないですね。

右側の麦藁帽子を被った少年は、

ワンピースのルフィ?

まさかね!

皆さん、どうにか綺麗に撮ろうと、

ベンチに上って手を高くして撮ったり、

三脚にカメラを付けて高く持ち上げて

撮ったりしていました。

IMG_9736.jpg
灯明で作られた汽車です。

題材にある『銀河鉄道の夜』でしょうね。

見る側が低いので、奥側がまったく分かりませんね。

折角良いものを作ってるのに、

なぜ?

展望台のような櫓を作らないのでしょうね。

他の有名な地上絵は、隅から隅を見渡せられるように、

展望台の上から鑑賞できるようにしていますね。

まぁー、

一日だけの地域のイベントでそこまでしなくていいか!

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反対側の、河川敷は、

『ペガサス座』

秋の星座の代表でもあるペガサス座、「秋の大四辺形」と呼ばれる
四角形を目印に夜空を探してみてはいかがでしょうか?

残念なことに、右側にトイレがあって、

どうしても写真に写ってしまいました。

なので、右側トイレが写ってる部分を切っちゃいました。

もう少し、トイレの設置場所を考えて欲しいですね。

地上絵が台無しです。

何にも、考えてないのでしょうね。

今度は、河川敷中央へ向かって見て回ることにしました。
IMG_9740_1_20160817041327dd2.jpg
マップで確認すると”E”

『きみこそスターだ!』
宇宙でたったひとり!
       かけがえのない君!

だと思います。

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河原橋方面から眺めた様子です。

河川敷より道路側は、

高い位置にありますが、

やはり綺麗には見えませんね。

IMG_9751.jpg
何か?大きな灯明の絵があります。

なんだろうな?

って近づいてみると、
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『星のぶらんこ』

ゆらゆら揺れて。。。
いっしょにたくさん夢を語ろう!

でした。

IMG_9766_20160817041836c59.jpg
後は、よく分からなかったので、

適当に見てから帰ることにしました。
 IMG_9777.jpg
今度は、室見橋方面から眺めた様子です。

IMG_9774_20160817042030d33.jpg

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川の向こう側にも、

灯明が点灯してありました。

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私の標準レンズでは入りきれなかったので、

いつもの様に、斜めで・・・。

IMG_9797.jpg
低い位置からの眺めでしたので、

何がなんだか分からなかった。

IMG_9805.jpg
『お月様に見守られながら』

絵本といっしょに・・・。
    親子で優しい時間♪

マップで確認すると”A”でした。

最初見た時、サンタさんかな?って思いました。

IMG_9821.jpg
後は、何がなんだか、

ぐちゃぐちゃな地上絵に見えたので、

説明ができませんでした。

IMG_9825.jpg

IMG_9828.jpg
傍の公園には、

露店が並び、大せいの人で賑わってました。

また、来年も時間があれば訪れてみようと思います。







  1. 2016/08/17(水) 05:53:02|
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車で友達とドライブ!各地のイベントに観光スポットに温泉へ出かけたりと、暇と時間があればどこかへ出かけ、楽しんでいます。

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