気ままな車内泊一人旅

観光地や出会った素敵な風景を紹介しています。

ヤマセミのメス

前回、ヤマセミの紹介をしましたが、

その時、このヤマセミは、

♂でしょうか?

それとも、

♀でしょうか?

という問題をしました。

間違っていたらごめんなさい。

ヤマセミの♂は、♀と同じように胸は白黒ですが、

たまに胸がオレンジ色の羽毛が混じるようです。

羽を広げると、♂は真っ白ですが、

♀オレンジ色をしています。

※撮影場所の問い合わせにはお応えできませんのでご了承願います。
  見る人が見れば場所は特定できると思います。

IMG_6403_1_1.jpg
めっ!ちゃ可愛いい~~!!ですね。

ヤマセミは警戒心が強く、

なかなか、近くで撮るのは難しいですね。

1枚目の写真では、

見る人が見れば、

♂なのか♀なのかが判別できるのでしょうが、

パッ!と見は見分けづらいです。

この日も、ジッ!と枝にとまり、

約5分ほど、休んでました。

IMG_6404_1_1.jpg
やっと、飛び出しの瞬間を撮ることができました。

羽の裏側がオレンジ色ですね。

なので、答えは♀でした。

いつも待たされることが多く、

待ちくたびれて気を抜いた瞬間、

パッ!と飛んでしまうので、

飛ぶ瞬間を逃すことが多いです。

IMG_6405_1_1.jpg
警戒心の強い♀は、

約15m以上から人の気配を察知して、

遠くへと飛んで行ってしまうので、

撮れた枚数は数少なく、

私にとって、貴重な写真です。






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  1. 2016/05/29(日) 22:31:54|
  2. ヤマセミ
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キアシシギ

この日も、いつものように鳥見へ出かけました。
いつもの場所でいつものように目的の小鳥さんを待ってると、
岩から岩へ忙しく飛び回ってるイソシギに似た小鳥さんが居ました。

イソシギに似ていますが、体が大きくて、
嘴も長いです。

帰ってから調べましたが名前が分かりませんでした。

※この鳥の名前が分かりました。
 日本では、旅鳥だということも分かりました。
 コメントいただいた方に感謝です(^^_)ルン♪
 これで、やっとモヤモヤがすっきりとしました。

 以下、文章は書き換えずそのままにしておきます。

IMG_6010_2016052623093612e.jpg
和名:キアシシギ(黄足鴫)
英名:Grey-tailed Tattler
学名:Tringa brevipes Vieillot
全長:約25cm、翼開長は約55cm
チドリ目シギ科に分類される鳥の一種。
シギの仲間である。その名前の由来は、足が黄色いことから。

シギの種類だと思います。

イソシギより大きく、

嘴が長いです。

この場所で、ちょくちょく見かけてましたが、

この日は長居してくれました。

IMG_6011.jpg
とぉー!

って、奥の岩へ飛んで行きました。

距離が遠かったのですが、

イソシギより大きかったので、

まぁまぁ綺麗に撮れました。

IMG_6012.jpg
羽を広げると、

さらに大きく見えました。

IMG_6013.jpg
羽が綺麗です。

ちょっとタイミングが合わなかったよ(;>_<;)ビェェン

IMG_6016_20160526231602e16.jpg
天気も良くy手、

周りの光景も綺麗でした。

IMG_6025.jpg
飛沫が☆.。.:*・゜綺麗ですね。

IMG_6027.jpg
岩肌に微生物でも居るのでしょうか?

岩から岩へと探し回ってました。

IMG_6028.jpg

IMG_6029_20160526232128d17.jpg
飛んだぁー! 

IMG_60300.jpg
でっ!

やっぱりピンが外れてしまった。

IMG_60322.jpg
どうしても正面からはピンが外れます(;>_<;)ビェェン

下手ですね。

IMG_6033.jpg
ここで、

またピンが合います。

いつもこんな感じです。

IMG_6034.jpg
また、岩から岩へ・・・。

忙しいシギさんです。

IMG_6035.jpg
羽を広げた姿も綺麗なシギさんでした。

綺麗な着地で、

得点92,8

高得点です。

IMG_6036_2016052623255732a.jpg
最後は、ちょっとふらついたので、

-7.2です。

IMG_6039_20160526232929ff9.jpg
またまた、岩から岩へ・・・。

だんだんと手前と近づいて来てくれました。

IMG_6042.jpg

IMG_6044.jpg

IMG_6047.jpg
今度は羽を広げて岩を這い上がってます。

がんばれぇ~!

よく動きます。

IMG_6054.jpg
こんなシギさんです。

イソシギに似てますが、

体が大きくて嘴が長いです。

お目目も大きくてクルクル丸いです。

可愛い~~!!

かなり近くまで寄って来てくれました。

誰か、名前分かりませんか?

IMG_6059_201605262336323d7.jpg ラッキー!

近くだったので大きく撮れました。

IMG_6060_1.jpg  
やっと、濁りもなくなり、

水面も☆.。.:*・゜綺麗です。

IMG_6062_1.jpg


IMG_6064_20160526233633c3d.jpg ちょっとボケちゃった!

羽を広げると綺麗なシギさんです。

いろいろな姿が撮れたので良かったです。








  1. 2016/05/26(木) 23:49:08|
  2. キアシシギ
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キセキレイ

この日、いつもの場所へ鳥見へ行って来ました。
何か?居ないかな?って探していると、
キセキレイが飛び回ってました。

天気も良くてキセキレイが普段より綺麗でした。

ちょっと遠めで証拠写真です。

IMG_5580.jpg
和名:キセキレイ(黄鶺鴒)
英名:Grey Wagtail
学名:Motacilla cinerea
全長:20cm
スズメ目セキレイ科に分類される鳥類の一種。

よく見かけるので、撮る人は少ないですが、

綺麗な小鳥さんです。

IMG_5581_1.jpg
この日は、ポカポカ日和で、

キセキレイさんも気持ちよさそうに、

飛び回ってました。

IMG_6237.jpg
後ろから見ると、

綺麗な羽をしています。

もっと近くに寄ってこないかな?

期待はずれで願いは届かずダメでした(;>_<;)ビェェン。

IMG_6238.jpg
凛としたポーズで、

かっこいい姿でした。

喉の部分が黒いので♂かな?

IMG_6241.jpg
岩から岩へと飛び回り、

元気なキセキレイさんでした。

IMG_5574.jpg
初めてのツーショットです。

雄と雌でしょうか?

写真では分かりづらいですが、

手前のキセキレイの喉の部分が黒いのに対して、

奥のキセキレイは、灰色でした。

見分けが分かりません。

もっと、近くで撮れたら良かったんですけど・・・。

IMG_6244_20160526222019751.jpg
とぉー!

「チチッ チチッ」って鳴きながら、

何処かへと飛んで行ってしまいました。

高く澄んだ声で鳴きます。

水面が☆.。.:*・゜綺麗でした。








  1. 2016/05/26(木) 23:48:45|
  2. キセキレイ
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アオバズクやって来た!2016

アオバズクやって来た!

今年もアオバズクの元気な姿が!

すくすくと育って旅立った雛ちゃん、
あれから、もう一年が経つのですね。
早いですね。

私たちにいろいろな表情や行動などで、
心を和ませてくれた雛ちゃんたち。

長く観察してたせいもあるのでしょうが、

たまに、どうしてるんだろう?

元気に暮らしてるんだろうか?

って、思い出してしまう時があります。

2015年のアオバズクの家族←クリックしてね!

IMG_9140.jpg
いたいた!

いたよ~。

(__)。。ooOZZZZ

いつも♂の姿は(_ _).。o○ですね。

IMG_9155_20160526174423bba.jpg
げっ!

見つかっちゃった!

しかも、
IMG_9166.jpg
めっちゃ!

鋭い目つきで睨まれちゃった!!

ごめんねぇーーー!

こんな感じで無愛想での挨拶です。

しばらくは、そっとしておきましょうね。


チャリン!

パン!パン!!パン!!!

今年もたくさんの雛ちゃんたちに出会えますように

って、神様にお願いしてきました。








  1. 2016/05/22(日) 17:37:25|
  2. アオバズク
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ヤマセミ

たまには紹介していいかな?

って事で・・・。

この日は、晴天でピンカーン(;>_<;)ビェェン

あまりの日差しでヤマセミさんも撮りづらくて、

何とか撮れてました。

今年は、ヤマセミさんを一生懸命、

がんばって撮りました。

私の機材で、これ位撮れればいいかな?

自己満足です。

※撮影場所の問い合わせにはお応えできませんのでご了承願います。
  見る人が見れば場所は特定できると思います。

IMG_5605_1_1.jpg
今年は、

ヤマセミのいろいろな姿を撮りたくて、

かなり体を無理して撮りに行きました。

そのせいか、睡眠不足が続き、

体重が減り、

ウェストが約58cm、

60cmを切ってしまいました。

かなり痩せてしまいました(;>_<;)ビェェン




さて、ここで問題です。

この固体は、

♂でしょうか?

それとも、

♀でしょうか?

見る人が見ると分かると思います。

IMG_5606_1_1.jpg
このポーズが一番大好きです。

これを撮るために、

何日も通い、

現れる時間帯を絞って、

ひたすら枝にとまるのを待ち続け、

こんな風に撮らせてもらっています。

なぜか?

鳴いてました(;>_<;)ビェェン

ヤマセミとの間合は、

約7~8mの距離です。

もちろん、ブラインドは使ってます。



ヒントは、
IMG_5607_1_1.jpg
この写真を良く見ると、

分かると思います。

見る人が見れば分かりますね。

甲高い声で鳴いてました。

IMG_5608_1_1.jpg
私の目の前に、

約6~7分ほどとまってて、

羽繕いもしてくれました。

なかなか、

この距離では撮らせてくれませんね。

とまってる姿が一番大好きです。








  1. 2016/05/20(金) 22:48:36|
  2. ヤマセミ
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綺麗なオオルリ♂

いつもの場所へ、早朝から鳥見(オオルリじゃないよ~)へ行ってます。
ちょっと、無理がたたったのか?

この日は、クラクラと目眩が!

恐らく睡眠不足だと思います。
そんな訳で、最近は早いときは15時ごろ、
遅くても16時には撤収するようにしています。

ちょっと疲れた!

でも、

この日も、たくさん撮れて満足です(^^_)ルン♪

在庫よりオオルリの♂
DSCN7568_2.jpg
和名:オオルリ(大瑠璃)
英名:Blue-and-White Flycatcher
学名:Cyanoptila cyanomelana
全長:約16cm、翼開長が約27cm
スズメ目ヒタキ科オオルリ属に分類される鳥類の一種。

日本三鳴鳥(ウグイス、オオルリ、コマドリ)

ウグイス(鶯、鴬) Cettia diphone
オオルリ(大瑠璃) Cyanoptila cyanomelana
コマドリ(駒鳥)  Erithacus akahige

今年は、たくさんオオルリを撮ることができて満足(^^_)ルン♪

何度か観察したことがあるのですが、

撮るのは初めてです。

DSCN7573_2.jpg
オオルリは、どちらかと言えば、

こんな感じで、

綺麗に撮らせてくれました。

オオルリさんに感謝です。








  1. 2016/05/20(金) 21:21:32|
  2. オオルリ
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カワセミの突っ込み姿

久しぶりにいつもの場所へ訪れてみると、
いつものカワセミさんが居ました。

この周辺には、4羽のカワセミさんを見ることができます。
縄張り範囲は、約3kmだったり4kmだったりと、
カワセミによって違います。

そんな中の一匹は、だいたい1時間ごとに姿を現しては、
目の前でホバリングして獲物を捕食します。

私が撮っているカワセミさんは、その中でも綺麗ほうだと思います。
カワセミさんとの間合は、約5~6mの距離です。

このカワセミさんも世代交代だと思います。
平均寿命は、平均2~3年と言われてるので、
そろそろ2年を迎えようとしています。


※撮影場所の問い合わせにはお応えできませんのでご了承願います。
  見る人が見れば場所は特定できると思います。

ホバリング後、獲物に向かって突っ込みます。
IMG_9483_55.jpg EF55-200mm F4.5-5.6 II USM撮影

距離が近いので、このレンズで十分です。

普段は、

可愛い~~!!顔をしてますが、

この瞬間は、鋭い目つきに変貌してしまいます。

IMG_9508_55.jpg
またまた、突っ込みます。

この時間帯は、ちょうどカワセミさんに夕日が当たり、

うわぁ…きれいぃ~~~(^^_)ルン♪です。

回数は、

約1時間ちょっとの間に6~7.5回ほどです。

残念ですが、

そろそろ、このカワセミさんとの

お別れに時期に近づいてるようです。








  1. 2016/05/18(水) 22:34:11|
  2. カワセミ
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幸せを呼ぶ青い蜂「ルリモンハナバチ」

みなさん、幸せを呼ぶ青い蜂「ルリモンハナバチ」を
ご存知でしょうか?

以前、観光地紹介用に「南阿蘇村の絵本美術館」の事を調べてると、
葉山祥鼎館長が手掛けた絵本のキャラクター「ブルー・ビー」のモデル
にもなってることを知り、この美術館へ写真を撮りに行く予定でした。

そんなある日、別の公園へ観光地紹介用の写真を撮りに出かけると、
なんと!青い蜂とバッタリ!

阿蘇で見ることができるとは聞いていたのですが、
まさかこの公園で出会えるとは思いもよらなくて
嬉しく思いました。
2010_08160038_77.jpg
体長1.5cmくらいで、地域によっては絶滅危惧種にも
指定されている珍しい蜂です。

こんな青い蜂がいるなんて知らなくて、
まさか九州の阿蘇が生息地とはびっくりです。

でも、幸せを呼ぶハチと言われていますが、
未だ幸せは訪れてません(;>_<;)ビェェン

何でも、

葉祥明阿蘇高原絵本美術館の庭にある観賞用のバジルの花に、
毎年9月~10月の間にブルー・ビーが忙しく飛び回ってるそうです。








  1. 2016/05/17(火) 22:45:44|
  2. 熊本県
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天使の梯子

この時期、よくここへ飛行機を撮りに来たり、
たまに夜景を観賞に来ます。
ただ、ここは、山の中腹にあるので、
夜になると、ちょっと怖いです。

夕暮れ間近になると、
この時期、雲が広がり、雲の下方に差す
薄明光線を撮りに訪れるようになった。

薄明光線は、雲によって光の光線の柱が放射状に
地上へ降り注いで見える現象で美しいです。
よく天使の梯子と言われてますね。

でも、その中でも私が撮りたい光線は、
一筋の光の柱です。

子供の頃、

どこかの美術展で、その一筋の光の柱に、
天使さんが登っている画を見てから、
天使が舞い降りてくるんじゃないかと
思うようになりました。

実際はそんなことはないのでしょうが、
子供の頃「フランダースの犬」の最終回で、
大聖堂の天井から天使たちが舞い降り、
ネロとパトラッシュを抱き上げ、
天に昇っていくのを見てからです。

子供の頃に、衝撃(感動)は、
大人になっても残ってますよね。
私だけかな?

ここからの夜景は、夜景ワールドで紹介しています。
大野城跡 ベンチのある展望所

IMG_3503-75154.jpg
ここから眺める薄明光線です。

いつ見ても美しい光景だと思います。

IMG_3508-ef719.jpg
雲によって、その光景は、

いろいろ変化し同じものは2度と見ることができません。

そんな中、私が撮りたい、

一筋の光線は、なかなか出会うことができない。

IMG_3550-ca0dd.jpg
うわぁ…きれいぃ~~~(^^_)ルン♪

夕暮れ時になると、

赤い薄明光線も望むことができます。

空港へ着陸していく飛行機の姿と絡めて撮る事もできます。

IMG_3572-61004.jpg
めっ!ちゃきれいぃ~~~(^^_)ルン♪

IMG_3665_201605162243287ea.jpg
ちょっと珍しいのが撮れました。

真っ赤な夕日が沈み、

一直線の雲とと山背の間に、

飛行機が一直線に飛んくれました。

ここから何年も撮っていますが、

初めて見る光景でした。


IMG_9509-404a7.jpg
今日も駄目かなぁ~って思ってると、

IMG_9460-92ad3.jpg
でたぁー!

やっと出会えました。

なんてことのない光景ですが、

私にとっては、

何ものにも代えられない光景で嬉しかったです。

って、地上では何度も見てるんですが、

そのときに限って運転中だったり、

カメラを持っていなくて撮れないこともあって・・・。

image-beb70.jpg
こんな感じです。

子供の頃見た画とは違いますが、

こんな感じで天子さんが昇っているのを、

今でも、忘れることなく脳裏に残っています。

子供の頃に見た光景は、

大人になっても忘れることがないですね。

そんな純粋な心を、大人になってしまうと、

無くなってしまいますね。

悲しいことです。















  1. 2016/05/16(月) 23:14:26|
  2. 日記
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ミサゴの水浴びpart2

この日も、ミサゴさんの様子を見に行ってきました。

いつもの常連さんと挨拶を交わし、
いつものようにミサゴさんの捕食の様子を撮って、
そろそろ終わりかな?っと思って眺めていると、
やっぱり浅瀬に向かいました。

浅瀬に降りてから辺りを警戒し、
ゆっくりと浅い場所へ行き、
また、水遊びをしてくれまし(^^_)ルン♪。

IMG_4533_1.jpg
この日は、生憎の曇り空で、

日差しが無く、ちょっと暗かった。

IMG_4534_1.jpg
ドリルのように、

顔をブルブルっ!

IMG_4537_1.jpg
このミサゴさんは、

まだ、若いのか?

胸の辺りの毛が真っ白で、

ふわふわ綺麗です。

ちょっと触ってみたいですね。

IMG_4538_1.jpg
凄い勢いで、

顔をグルグルグルって!

目がくらくらしそうです。

IMG_4539_1.jpg
タイミングが合わなく水飛沫が撮れなかった。

体全体で、ブルブルって、

気持ちよさそうです。

きっとね!。

IMG_4540_1.jpg
またまた、頭を突っ込み、

IMG_4541_1.jpg
今度は、物凄い勢いで、

ブルブルっ!

水飛沫が凄いです。

IMG_4543_1.jpg
ブルブルっ、

バシャバシャバシャっ!

IMG_4544_2.jpg

IMG_4548_1.jpg
ブルブルっ、

バシャバシャバシャっ!

IMG_4551_1.jpg
水飛沫が飛び散ります。

IMG_4554_1.jpg

IMG_4556_1.jpg

IMG_4557_1.jpg

IMG_4558_1.jpg
鋭い目つきです。

でも、なんだか?

ムスッ!とした顔みたいで、

笑らっちゃいます。

IMG_4561_1_20160516204730886.jpg
くちゃくちゃです。

体についた水を、

ブルブルっ!

IMG_4562_1_201605162047273a5.jpg
ふぅ~っ、

やっと落ち着いたようです。

めっ!ちゃ可愛いい~~!!です。

なんだかぬいぐるみみたいです。

IMG_4564_1_20160516204819cdb.jpg
おっ!

飛び立つと思ってたら、

羽を少し広げて、

ゆたっと歩き出しました。

IMG_4565_1.jpg
鋭い嘴ですね。

これで、獲物を引き裂いて食べます。

カラスの嘴は、

鋭くないので、なかなかお魚のような、

獲物は食べられないようです。

IMG_4566_1.jpg
ミサゴさんが歩く姿も、

あまり見ることがないです。

IMG_4567_1.jpg
そう思って撮ってると、

急に向きを変え、

IMG_4568_1.jpg
大きな翼を広げ、

うわぁ~!

かっこいいですね。

素晴らしいく美しい姿です。

IMG_4569_1.jpg
ゆっくりと、

水中から飛び上がりました。

近すぎて、羽が切れちゃった!

IMG_4571_1.jpg
近くだったので、

翼の羽ばたく音が、

ちょっとだけ聞こえました。

IMG_4572_1.jpg
この鋭い爪で、

たくさんの獲物を捕るんですね。

IMG_4573_1.jpg
今回、続けてミサゴさんの

水浴びを見ることができました。

滅多に見ることができなかったので、

嬉しくてミサゴさんに感謝です。






  1. 2016/05/16(月) 23:14:07|
  2. ミサゴ
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ミサゴの水浴び

この日、上空を何度も何度も旋回し、
なかなか獲物を捕らえない。

私たちも振り回されクタクタです。

そんな時、

ヒューーードボォーン!!!

あっという間にダイブし獲物を捕らえ、
飛び立って行く始末。

この固体になってからどこに飛び込むかが分からなく、
撮影が難しくなった。

そんなある日、ミサゴさんの初めての水浴びをしている
姿を撮ることができました。

この日、もう終わりかな?っとミサゴの様子を見ていると、
ミサゴさんが、浅瀬?へ。

何をするんだろう?と眺めていると、
急に頭を水に突っ込み水浴びをし始めました。

IMG_2554_1_2016051620054760e.jpg
和名:ミサゴ(魚鷹)
英名:Osprey
学名:Pandion haliaetus
全長:54cm雄 64cm雌
鳥類ミサゴ科ミサゴ属の総称である。
魚を捕食することから「魚鷹(うおたか)」の異名がある。

これまでいろんな小鳥さんの水浴びを見てきましたが、

猛禽類の水浴びは久しぶりで、

迫力がありますね。

IMG_2555_2.jpg
ミサゴさんが水浴びをしている様子です。

こんな目の前で見れるとは思っていませんでした。

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何度も何度も頭を突っ込み、

IMG_2568_2.jpg
体をブルブルっ!

顔をドリルのように、

ブルブルっって凄い!です。

大きな鳥さんの水遊びは、

迫力があります。

IMG_2577_1.jpg
こんな風に、

水浴びをしている間も、

周囲をキョロキョロ警戒してます。



やっぱり猛禽類ですね。

鋭い目つきです。

IMG_2613_1.jpg
今度は、体全体で、

ブルブルっ!

凄いです!

IMG_2619_1.jpg
凄い!凄いです!!

気持ちいいんでしょうね。

きっと、そう思います。

水しぶきが上がって、

迫力があって凄いです!

IMG_2624_1.jpg
何度も何度も水浴びを、

目の前で見ることができました。

IMG_2625_2.jpg


IMG_2636_1.jpg
ブルブルっ、

バシャバシャバシャっ!

水しぶきを上げながら、

IMG_2639_1.jpg
ぴたっ!っと止まり、

辺りをキョロキョロ警戒してました。

IMG_2642_1.jpg

IMG_2643_1.jpg

IMG_2646_1.jpg
長い間、水浴びをしていたので、

この後、動画で撮影しました。

滅多に見ることのできない、

ミサゴさんの水浴びでした。







  1. 2016/05/16(月) 23:13:48|
  2. ミサゴ
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カンムリカイツブリ

某所公園にカンムリカイツブリが居るということで行ってきましたが、

姿がありませんでした。

和白で一度見たことがあったので撮ってみたいと思ってると、

なんと!

近くの池に1羽だけ迷い込んでるということで行って見ました。

池に着くなり

へっ!

物凄い数のキンクロハジロが池に居ました。

この中からカンムリカイツブリを探すのか!っと思うと、

気持ち落ち込み気味です。

仕方がないので、双眼鏡で探しましたが、

居ないなぁ~

諦めかけた時、水面から一羽、色の違うものが飛び出してきました。

いたぁっ!(^^_)ルン♪
IMG_338_11.jpg
和名:カンムリカイツブリ(冠鳰)
英名:Great Crested Grebe
学名:Podiceps cristatus
全長:56cm (46-61cm)。
カイツブリ目カイツブリ科カンムリカイツブリ属に分類される鳥類の1種。 

キンクロハジロと比べて、線が細いので見つけずらいです。

よく観察して見ると、

かなり警戒心が強く、

こちらの動きを察知してました。

私が、双眼鏡で覗こうとすると、

手を動かすと同時に水中に潜ってました。

なので、見つからないはずです。

なるほど!

そっちがその気ならこっちだって!!!

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案の定、

こんなに近くまで寄ってきても気づかない!

鳥をよく観察してると、

間合の取り方が分かりますよね。

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正面から見ると、

頭頂部が♡の形をしてました。

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まさか、私の住んでる近くの池に居たなんて、

びっくりです。

IMG_3447_1.jpg
こんなに近くまで近寄って来てくれました。

和白干潟で撮って見たいと思っていたので、

撮れて嬉しかったです(^^_)ルン♪








  1. 2016/05/10(火) 23:28:05|
  2. カンムリカイツブリ
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オオルリ

今年は、この公園で見たことのない小鳥さんを撮りに
何度も訪れました。

この時期の渡り鳥は、いろいろと居ますが、
今回は、オオルリ・コルリ・コマドリ・キビタキ・サンコウチョウ
が撮れることを願って。

でも、コルリ・コマドリ・サンコウチョウは、警戒心が強く、
暗い場所や高い場所に枝がたくさんある場所を好んで上手く
撮れなかった。

IMG_3509_1.jpg
和名:オオルリ(大瑠璃)
英名:Blue-and-White Flycatcher
学名:Cyanoptila cyanomelana
全長:約16cm、翼開長が約27cm
スズメ目ヒタキ科オオルリ属に分類される鳥類の一種。

オオルリの♂です。

めっ!ちゃ綺麗な鳥さんです。

こんな感じでいい場所にとまってくれてますが、

どうしても目が上手く撮れないことが多いです(ノ_<。)ビェェン

IMG_4513_1.jpg
オオルリの♀です。

♂に比べると♀は地味ですね。

IMG_4525.jpg
ちょっとボケ気味!

でも、女の子らしくて、

お目目が、

可愛い♡

IMG_4544_20160510101833fa7.jpg
こちらを気にしてましたが、

何とか撮らせてもらいました。







  1. 2016/05/10(火) 22:21:08|
  2. オオルリ
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シジュウカラの水浴び

この日は、何の収穫もなく公園内を彷徨。
いつもながら、歩き回り疲れたので
いつもの場所へ行って休憩をすることにしました、

ここは、人通りも少なく静かな場所でゆっくりと
くつろぐことができます。

まだ、私は出会ったことがないのですが、
ここで待ってると水場に小鳥さんたちが
水浴びにやって来るそうです。

しばらく待ってるとシジュウカラがやって来ました。

ちょっとタイミングを逃してしまいました。

最初は、シジュウカラの♀です。
IMG_4411_1.jpg
和名:シジュウカラ(四十雀)
英名:Great Tit
学名:Parus minor
全長は約14.5cm
鳥類スズメ目の科である。

びしょ濡れのシジュウカラ

可愛い~~!!

シジュウカラは良く見かける鳥ですが、

私は大好きな鳥さんです。

よく見るとっても綺麗な鳥さんなんですよ!

IMG_4414_20160510153105533.jpg
ここでの鳥さんの水浴びを見るのは、

ここでは、今回が初めてです。

水しぶきが飛び散ってます。

もう少し、飛び散ってほしいですね。

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ちょっとカメラの設定が悪く、

ボケボケです。

下手ですね。

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毛がくちゃくちゃ!

でも、その姿が、

とっても可愛い♡

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シジュウカラの後姿です。

ねっ!

綺麗な羽でしょう。

IMG_4421_20160510154820725.jpg
体をブルブルっって

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めっ!ちゃ可愛いい~~!!

またまた、
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顔をつけて、

ブルブルって!

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ハァ~、スッキリ!

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今度は♂さんが水に浸かって、

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バシャバシャっ

水しぶきが飛び散ってます。

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パシャパシャパシャ

今度は凄い!水しぶきです。

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落ち着いたぁ?

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水面を見て、

どうしようかなぁ?

迷ってるようです。

その様子が、

めっ!ちゃ可愛いい~~!!です。

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そしていっきに

パシャパシャパシャ

水しぶきが飛び散ります。

IMG_4442_201605101625055a9.jpg
ぴたっ!って止まって、

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今度は凄い勢いで、

バシャバシャバシャっ!

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バシャバシャバシャっ!

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ふうっ!

落ち着いたかなぁって思ってると、

IMG_4450_20160510163126cfc.jpg
またまた、

バシャバシャバシャっ!

IMG_4451.jpg
体をブルブルっ!

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可愛い~~!!

IMG_4453_201605101631177b3.jpg
ふうっ!

やっと、落ち着いたようです。

人が来てしまったので、

どこかへ飛んで行きました。

ゆっくりと水浴びが見れて良かったです(^^_)ルン♪








  1. 2016/05/10(火) 22:20:40|
  2. シジュウカラ
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シジュウカラの毛繕い

シジュウカラの水遊びを観察してから、
別の水場でもシジュウカラが水遊びをしてました。
ここには、数ヶ所水場があります。

がっ!

間に合わず、

今度は毛繕いの様子を観察することができました。

IMG_4455_201605101645525c1.jpg
水遊びが終わり、

近くの枝にとまりました。

もう少し間合を取ってから、
IMG_4457.jpg
シジュウカラの毛繕いの様子です。

IMG_4458.jpg
毛がぐちゃぐちゃ!

綺麗に羽繕いです。

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頭をブルブルっ!

水しぶきが散ってます。

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尾っぽもブルブルっ!!

IMG_4466.jpg
左右にブルンブルンっ!

IMG_4469_20160510182121c9b.jpg
ぴたっ!

なにか!気配を感じたようです。

IMG_4463_2016051018212087a.jpg
どうしちゃったのかな?

っと思ってると、
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とぉーっ!

人が来たので別の枝に飛んじゃった!

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ブルブルっ!

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ふぅ~っ!

やっと落ち着いて、

どこかへ飛んで行っちゃった!

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今度は別のシジュウガラです。

かなり近い枝に飛んで来ました。

IMG_4481.jpg
尾っぽをふりふり

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左右の羽を嘴で丁寧に、

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羽繕いを!

大切ですね。

IMG_4493_2016051018330753b.jpg

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お尻と尾っぽをプルプルって

IMG_4500_1.jpg
なにか?

って感じでこちらを見てました。

IMG_4502.jpg

IMG_4505.jpg
ふぅ~っ、

やっと落ち着いたようで飛んで行っちゃった!

シジュウガラの毛繕いは、

何度も見たことがありましたが、

水浴びはあまり撮れてなかったので良かったです。







  1. 2016/05/10(火) 22:20:12|
  2. シジュウカラ
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何の鳥

この日の公園での鳥見は「コルリ」がちょっとだけ見れただけで、
何の収穫もなくいつもの場所へ休憩しに行きました。

ここで休憩していると、たまに小鳥さんたちが水場に水遊びに来るそうで、
この日待ってると、1羽水遊びに来ましたが一瞬の出来事で、
何の鳥なのかが分からなかった。

IMG_4407_1.jpg
何の鳥かが分かりません。

一瞬の出来事だったので、

これ一枚だけでした。






  1. 2016/05/10(火) 01:26:50|
  2. センダイムシクイ
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サンコウチョウ

この日も何か出ていないかな?
って、昼ごろに公園へ出かけてみると、
「サンコウチョウ」出てると教えてもらいました。

出た場所を見ると、物凄い!人の数です。
これでは、サンコウチョウも出てこないだろうと
諦めました。

数日後、また、何か出ていないかな?って行ってみると、
また、サンコウチョウが出てるということで、
人の居ない場所で、ジッ!と座って待つことにしました。

すると、聞いたことのない鳴き声が聞こえ、
その方向へ向かってみると、高い枝の場所で、
何かが飛び回ってました。

双眼鏡で確認すると、尾っぽの長いのが確認。
サンコウチョウでした。

高い場所で、しかも真っ暗な場所だったので、
どうしようかな?って思いましたが、
居たっていう証拠として撮りました。

IMG_9278_2_1.jpg
和名:サンコウチョウ(三光鳥)
英名:Japanese Paradise Flycatcher
学名:Terpsiphone atrocaudata
全長:雄が約45cm(繁殖期)、雌が17.5cm
スズメ目カササギヒタキ科に分類される鳥類。
日本へは夏鳥として渡来する。

こんな感じでシルエットしか撮れませんでした。

でも、見れただけでも良かったです。

IMG_9279_1_1.jpg
こんなに尾っぽが長いのに、

枝から枝えとヒラヒラと蝶々のように飛び回ってました。

約5分ほど、この辺りを飛び回ってましたが、

下の森の中へと飛んで、姿が見えなくなりました。

IMG_9280_1_1.jpg
今度いつ出会えるかは分かりませんが、

気ままに出会えることに期待することにしました。






  1. 2016/05/10(火) 00:14:36|
  2. サンコウチョウ
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コルリ

この日は、何の収穫もなくなく、ひたすら公園内をウロウロとしてると、
鳥友さんがコルリが出るのを待ってました。
人も少なかったので、私も参加させてもらいました。

しばらく待ってると、青い小鳥さんが茂みの中から出てきました。
かなり遠い場所からだったので、見つけるのが遅くなり
出遅れてしまいました。

IMG_4297.jpg
和名:コルリ(小瑠璃)
英名:Siberian blue robin
学名:Luscinia cyane
全長:14cm。
スズメ目ツグミ科に分類される鳥類。

小さな青い鳥さんでしたが、

遠くて、最初どこに居るのかが分かりませんでした。

IMG_4300_1.jpg
距離が遠くて、

私のレンズでは、これが精一杯でした。

IMG_4312_1.jpg
出た場所は、

人通りが多い場所だったので、

短い時間でした。

IMG_4325_1.jpg

IMG_4329_1.jpg

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今度は、少し近い場所に出てきたのですが、

直ぐに茂みの中に入ってしまい、

撮れたのは、これ1枚だけでした。

今回は、証拠写真程度にしか撮れませんでしたが、

撮れて良かったと思います。

別の場所でもコルリが出ましたが、

一瞬だけで、撮ることはできませんでした。








  1. 2016/05/10(火) 00:14:08|
  2. コルリ
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ヤブサメ

あまり人が多い場所は嫌いなので、
人の少ない場所を選んで、そこで鳥さんが
出るのを待つことにしました。

その場所へ行くと、いつもの方がいつものように粘ってました。
私も邪魔にならないように静かに待ってると、
草むらの中から何かが飛び出てきました。

IMG_3957_1.jpg
和名:ヤブサメ(藪雨/藪鮫)
英名:Asian Stubtail
学名:Urosphena squameiceps
全長:10.5cm。全身は淡褐色の羽毛で覆われる。
動物界脊索動物門鳥綱スズメ目ウグイス科に分類される鳥。

初めて見る鳥さんでした。

一緒に撮ってる方が「ヤブサメ」だと名前を教えてくれました。

IMG_3958_1.jpg

IMG_3959_1.jpg

IMG_3960_1.jpg
もう少しゆっくりと撮りたかったのですが、

あっという間に飛んで行ってしまいました。

この後、別の場所でも2羽居たので撮りましたが、

真っ暗な場所で、ダメダメでした(ノ_<。)ビェェン







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  1. 2016/05/10(火) 00:13:37|
  2. ヤブサメ
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ウソ

この日も何か出ていないかな?って懲りずにいつもの公園へ。
昼過ぎだったこともあって、この日は人も少なくて良かったです。

いつものコースを回ってると、遠くに人が集まって何かを待ってました。
コルリは、撮ったこと、見たことがなかったので行こうかな?って思いましたが、
人が多かったのでやめました。
後で、聞いてみると「コルリ」が出てたらしいです。

IMG_4262_1.jpg
和名:ウソ(鷽)
英名:Eurasian Bullfinch
学名:Pyrrhula pyrrhula Linnaeus
全長15-16 cm
スズメ目アトリ科ウソ属に分類される鳥類の一種。

ウソの♀です。

枝被りですが、証拠写真として撮りました。

まだ、この時期でも見ることができました。

ウソは、別な場所でたくさん綺麗に撮っていたので、

撮らなくても良かったのですが、

この時期に居たってことで撮りました。

IMG_4280.jpg
枝が多い場所でチョコチョコと飛び回ってました。

IMG_4285.jpg

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下から狙ってみましたが、

IMG_4290.jpg
やっぱり枝被りになってしまいました。

でも、この時期に見れて良かったです。






  1. 2016/05/10(火) 00:13:18|
  2. ウソ
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コマドリpart2

日を改めてコマドリを撮りに公園へ。

いつもの場所へ向かうと、既に数人の方が三脚を立てました。

挨拶をしてからコマドリが出るのを待つことに。

結局、この日も懲りずに手持ちで撮影に挑みました。

結果、メチャメチャのボロボロで撃沈です(ノ_<。)ビェェン

証拠写真です。

IMG_377444_7.jpg
お見苦しいお写真ですが、

まぁ~なんとかコマドリって分かる程度は撮れました。

手持ちでSS1/40での撮影は、

これが限界でした。

IMG_37777_7_7.jpg

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今年は、ボロボロに終わってしまいましたが、

来年は、もっと上手く撮れる様に腕を上げがんばろうと思います。

お見苦しいお写真でm(_ _)mさい。







  1. 2016/05/09(月) 22:48:04|
  2. コマドリ
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コマドリ

昨年、コマドリを撮ったのですが暗い場所で、
カメラの設定もしていなかったので真っ黒!

今年は、何とか撮りたいと思い、かなり無理を
してしまいました。
その為か?右足全体が今でも痺れています。

この公園での撮影は、暗い場所が多く、
どこに鳥さんが出没するかが分からないので、
とにかく移動が多く疲れて帰る頃になると
ヘトヘト状態です。

でっ!

がんばって撮ったのですが、もうメチャメチャでボロボロ

お見苦しい姿しか撮れませんでした(ノ_<。)ビェェン

目的の鳥さん
オオルリ・コルリ・コマドリ・キビタキ・サンコウチョウ

まぁまぁ撮れたのは、オオルリとキビタキだけでした。

お見苦しいお写真ですが、
今後の反省を含めブログで紹介します。

証拠写真です。

IMG_3524_1.jpg
和名:コマドリ(駒鳥)
英名:Japanese robin
学名:Erithacus akahige
全長:13.5-14.5cm。
鳥綱スズメ目ツグミ科コマドリ属に分類される鳥類。

日本三鳴鳥

ウグイス(鶯、鴬) Cettia diphone
オオルリ(大瑠璃) Cyanoptila cyanomelana
コマドリ(駒鳥)  Erithacus akahige

コマドリの♂でしょうか?
(間違ってたらm(_ _)mさい)

写真が汚いので判別ができませんでした。

IMG_3540_1_1.jpg
写真では明るく写ってますが、

実際は暗い場所での撮影です。

手持ちでの撮影でSS1/40で無理やり撮りました。

私の腕ではこれが精一杯でした。

三脚を使うべきですね。

分かってるのですが、面倒なもので・・・。

IMG_3551_1_1.jpg
人が多く集まっていて、

撮影時は、おしくらまんじゅう状態でした。

その内、夢中で撮ってるのか?

周りが見えないのか?

どんどん人の前に出る者もいて、

最悪!でした。

IMG_3556_1_1.jpg  

IMG_3586_1_1.jpg
コマドリさんが、

明るい枝にとまってくれました。

シャッターを切ってると、

コマドリさんが見えなくなりました。

なんと!

私のレンズの前に立ち塞がる者が!

カチーン!

思いっきし蹴りを入れようかと思いましたが、

周りの人に不愉快な思いをさせるのもね!って思い、

やめました。

マナーというかモラルのない人はどこにでも居ますね。

気を落ち着かせて、次に出てくるもを待つことに。

IMG_3592_1_1.jpg
ちょっとだけ周辺が明るくなり、

少し明るく撮れました。

IMG_3595_1.jpg
先ほどより、

人が集まって撮る範囲が狭くなり、

後から来た者が、

なぜか?前へ前へと出て行く始末。

結局、爪先立ちで不安定な状況で撮る羽目に・・・。

IMG_3658_1.jpg
もうメチャメチャでボロボロです(ノ_<。)ビェェン

自分の腕の不甲斐なさに嫌気が・・・。

IMG_3672_1.jpg
結局、綺麗に撮ることができませんでした。

あまりの人の多さに嫌気がさし、

この日のコマドリは諦めて、

別の場所へ移動しました。

やっぱり人の多い場所での撮影は苦手です。

ゆっくりとのんびり撮りたいものですね。

愚痴ってしまいm(_ _)mさい。






  1. 2016/05/09(月) 22:46:48|
  2. コマドリ
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第55回 博多どんたく「東京ディズニーシー15周年スペシャルパレード」

毎年、どんたくの時期になると、ミッキーがやって来ないかと(o(^ー^)o)ワクワクしてしまいますが、
なかなかやってこない(ノ_<。)ビェェン
こんな時しか、ミッキーがやって来て観ることができないからです。

そんな今年、第55回をむかえる博多どんたく港まつりに、「ディズニースペシャルパレード」が
行われると情報が入り、(o(^ー^)o)ワクワク

分からないけど、ミッキーがやって来るというだけで(o(^ー^)o)ワクワクします。

東京ディズニーシー15周年スペシャルパレード『ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ』!開園15周年で
ゆかりのある全国15都市を巡るそうです。。

2008年05月03日に初参加(たぶん)。この時は、「開業25周年」を迎えた「東京ディズニーリゾート」でした。
その時のパレードです。
http://miwachan_.web.fc2.com/fukuoka/dontaku.htm
通過するのが早かったので、これだけしか撮れませんでした。

今回、登場するミッキーの仲間たちは、ミッキーマウス・ミニーマウス・ドナルドダック・デイジーダック
・グーフィー・プルート・チップ&デール・ダッフィーに、初登場のドリームクルーザーⅢ。

その様子をざっと撮ってきましたので紹介します。

IMG_7558.jpg
ディズニーのパレード隊が見えてきました。

テンションが上がり(o(^ー^)o)ワクワク

分からないのですが、気分が上がり楽しくなります。

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ミッキーとミニーがみなさんに挨拶しています。

前回は、パレード隊の進みが速くてあっという間でしたが、

今年は、かなり遅いのでゆっくりと見られそうです(^^_)ルン♪。

観客からの歓声が凄いです!。

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ミッキーとミニーのツーショットです。

もっと近くで撮りたいです。

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向かい合って、

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笑顔でみんさんにこたえてます。

IMG_7606_1.jpg ミニーがミッキーになぜか?ピースをしてます。

IMG_7608_1.jpg
ダンサー達も音楽に合わせて楽しそうに踊ってます。

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ミッキーの挨拶です。

IMG_7635_1.jpg

IMG_7636_1.jpg
ミッキー!

何が見えるの?

ミッキーは、なにを発見したのでしょうね。

IMG_7638_1.jpg
お辞儀をして丁寧な挨拶です。

勝手な感想です。

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ミッキーが!

こっちを向いてくれました。

めっちゃ可愛いい~~!!です。

パレードは、目立つように手を振ると、

振り返ってくれますね。

もう少し近くに来てやって見ます。

IMG_7642_1.jpg
今回初登場の「ドリームクルーザーⅢ」です。

ミッキーマウス・ミニーマウス・ダッフィー・シェリーメイが乗ってます。

近くに居た女の子がダッフィー・シェリーメイの事を教えてくれました。

ダッフィー・シェリーメイのファンのようです。

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今年は晴天に恵まれて、

ご覧の通り綺麗に撮れました。

もの凄い!歓声です。

福岡でディズニーのパレードが観られるなんて、

こんな嬉しいことはないですね。

規模は小さいのですが、

テンションが上がります。

IMG_7649_1.jpg

IMG_7655_1_201605070156056ab.jpg

↓クリックすると大きな画像で見れます。
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また、かめら目線です。

可愛い~~!!って歓声が!!!

人気者ですね。

IMG_7658_1.jpg

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こんな感じで物凄い見物客です。

手を振ったり、手を伸ばして必死で撮ってます。

こちら側は、なぜか?

皆さん座って観てました。

一応、念のために脚立を持ってきましたが、

座って撮ることができました。

いつもだったらおしくらまんじゅうで大変です!

IMG_7663_1.jpg

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誰でしょう?

ミッキーに負けずに皆さんに挨拶してました。

IMG_7673_1_2.jpg
いいのかな?

ミニーが傍に居るのにいちゃいちゃしてて。

IMG_76866_1.jpg
ミニーも、

めっ!ちゃ可愛いい~~!!です。

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カメラ目線です。

これを撮りたいので、

こちらも必死でお手振りです(^o^)ハハハ。

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ミニーが何か言ってる様な、

そんな感じでした。

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可愛い~~!!ですね。

この言葉しかないです。

周りからも凄い!歓声です。

でも、ミッキーは、向こうばかり向いてます。

IMG_7697_11.jpg
結局、ツーショットが撮れませんでした(ノ_<。)ビェェン

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このキャラクター、

あまり知りません。

近くに居た女の子が大好きだそうで、

私に名前を教えてくれました。

IMG_7703.jpg
その理由が分かりました。

めっ!ちゃ可愛いい~~!!です。

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シェリーメイは向こうに側にいて撮れなかった。

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踊ってる女の子も元気で楽しんでました。

IMG_7723.jpg
お姉さんも笑顔で楽しく踊ってますね。

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ドナルドダック・デイジーダックの姿が!

ミッキーもかわいいのですが、

ドナルドダック・デイジーダックもかわいいですね。

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家の弟が大好きです。

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ドナルドダック・デイジーダックのツーショットです。

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ドナルドがデイジーに何か言ったようです。

↓クリックすると大きな画像で見れます。
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デイジーが恥ずかしそうに、

大きな目を手でおおってました。

その姿が、可愛い♡

女の子ですね。

↓クリックすると大きな画像で見れます。
IMG_7760_2.jpg


↓クリックすると大きな画像で見れます。
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デイジーがお手振りを返してくれました。

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アップで!

めっちゃ可愛いい~~!!です。

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↓クリックすると大きな画像で見れます。
IMG_7793_2.jpg
グーフィー・プルートも

愛嬌で挨拶してくれました。

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チップ&デールの姿も。

規模は小さなパレードでしたが、

それなりに楽しい時間を過ごすことができて、

来て正解でした。

ディズニーパレードとあって、

人が多くて大変だと思いがちですが、

1時間ほど前に来れば、

まだまだ、人は少なくいい場所で座ってみることができます。

パレード前、約15分ごろから人がわっ!と集まってきます。






  1. 2016/05/07(土) 03:17:39|
  2. イベント・祭り
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糸島半島 火山頂上付近からの絶景!part2

二見ヶ浦の絶景を見てから、火山からの眺めも絶景だろうと思い、急いで「火山」へ向かいました。
以前、カメラのコンテストで、プロのカメラマンの方が撮影された写真を見て、
ここは日本なのか?と思わせるような素晴らしい景色で、見た人は絶賛されてました。

どこだろうとネットで調べてみると、なんと!福岡の糸島でした。まだ、こんな素晴らしい場所が福岡にあったのかと改めました。
以前、訪れた時のです。
http://m-masak.blog.so-net.ne.jp/2011-06-28
2012_08250262.jpg
眼下に見える砂浜は「弊の浜」です。

学生の頃、たまに泳ぎに来てました。

その先に見えるのが「芥屋の大門」で、

左側の山が「立石山」です。

2012_08250263.jpg
ハンググライダー発進基地があります。

良く、弊の浜からハンググライダーが飛んでる姿を見たことがあり、

ここから、飛んでたのですね。

2012_08250264.jpg
急いで来て正解でした。

火山からの絶景です。

真っ青な青空にマリンブルーの海が!

うわぁ…きれいぃ~~~(^^_)ルン♪です。

透き通った玄界灘も素晴らしいです。

2012_08250266.jpg
右側には、小さな港町、野北の漁港が望めます。

この時期、新緑が美しいです。

2012_08250269.jpg
ちょっと、アップで・・・。

前回とは、比べることのできない絶景が望めました。

2012_08250275.jpg
素晴らしいロケーションでした。

もう、何度も感動してしまいました。

ここからの夕日も美しく、訪れる方も多いそうです。

2012_08250282.jpg
ここからハンググライダーが飛び立つ姿を撮影に来られている、

スカイラインのおじさんが居ます。

その方によると、それは素晴らしい光景だそうです。

2012_08250294.jpg
晴れて、透き通った日は、

双眼鏡で壱岐も望めるそうです。

おじさんが、今日は、ラッキーだったね!っとおっしゃいました。

周に何度か訪れてるそうですが、

中々、こんな景色を望むことができないそうです。

2012_08250296.jpg
「芥屋の大門」です。

2012_08250300.jpg
しばらく双眼鏡で覗きながら、おじさんに、

あれはなんていう島?っと聞きながら、

いろいろと教えてくれましたが、日が経つと忘れてしまいました。

2012_08250303.jpg
唐津方面もクッキリと望むことができました。

2012_08250307.jpg
弊の浜は、サーフィンで有名な浜辺で、

芥屋の大門と野北浜を結ぶ6kmに至る弓張型の砂浜と松原が続く

玄海国定公園を代表する白砂青松の海岸線ですね。

2012_08250308.jpg

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2012_08250317.jpg

2012_08250320.jpg
ラッキー(^^_)ルン♪。

真っ青な青空に白い雲が流れてきました。

海面も雲の陰が・・・。

うわぁ…すばらしい!(^^_)ルン♪

雲があるとないとでは、違った景色になりますね。

もっと、右側にも流れて欲しかったのですが、

その内、消えてしまいました。

2012_08250322.jpg
平日だったので、サーファーも少ないようです。

2012_08250323.jpg
これは離岸流でしょうか?。

2012_08250326.jpg

2012_08250327.jpg

2012_08250331.jpg
少し高台にある展望所からの眺めです。

おじさんから、ここからハンググライダーの飛ぶ姿を撮るといいよ!

っと、教えてくださいました。

周りは、木々に囲まれているので、

夏場でも、日陰になってて少しは涼しいです。

2012_08250333.jpg
最後に、もう一度、

火山からの絶景です!!!。

もう最高のロケーションでしたぁーーー。

2012_08250334.jpg
多分、もう二度と出会えないと思います。

2012_08250336.jpg
やっぱり、白い雲があると絵になりますね。

2012_08250337.jpg
夕方近くになると、また、違った姿を見せてくれる弊の浜です。

波が打ち寄せ、海面がキラキラと光、

またこれも美しい光景です。

2012_08250340.jpg
最後は、愛車と記念撮影です。

2012_08250344.jpg
山頂までは、こんな坂道がずっと山頂まで続きます。

途中、離合する場所が少ないので、初心者の方はご注意を!

2012_08250347.jpg
スカイラインのおじさんは先に帰ってしまいました。

本当は、おじさんに付き合ってもらって、

夕日を撮りたかったんですが・・・(;>_<;)ビェェン。

また、ちょくちょく訪れてみようと思います。

そうそう、この日、

山頂へ向かってると途中で、

一人の年配の女性が汗びっしょりで座りこんでました。

おじさんと車から降りて駆け寄ると、

足が痛くて、もう歩けないと苦痛の顔で訴えるので、

病院まで送ろうと思いましたが、

先に、一緒に来られた方が登られてるそうで、

山頂付近まで乗せていくことにしました。

それにしても、ビックリ!装備がなってませんでした。

幾ら低山登山でも、ウォーキングのような格好で、

しかも軽装備でした。

山頂付近に着くと、数人の登山者が居ました。

その方々も遅いので心配されてたようです。

が、私は、どうして一人置き去りにしたんだろうと、

ちょっと、怒りを覚え怒鳴ってやりたい気持ちになりました。

はぐれてからかなり時間が経ってたようです。

なぜ?誰も探しに行こうとしなかったのかと。

その後、二人に肩を支えながら、

神社がある方面へ下っていかれました。

一人では、もう歩けない状態でした。

普通、登山する場合、

数人のパーティーで歩く場合は、

サブリーダーが先頭に立ち、リーダーは最後尾につきます。

そうしないと、目が行き届かなくなり、危険な状況が発生する可能性があります。

仲間だったら、もっと気を配って大事にして欲しいですね。









  1. 2016/05/04(水) 09:04:24|
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糸島 二見ヶ浦の絶景!

急に、青い海を見たくなり、早朝、久しぶりに糸島の「二見ヶ浦」へドライブへ行って来ました。
昔、学生の頃は、よくここへ友人や彼女とデートに良く訪れてました。
また、夕日が美しい場所として有名で、夫婦岩の間に沈む夕日を撮りによく訪れた場所でもあります。

福岡県の名勝「日本の渚100選」「日本の夕日100選」にも選ばれ、伊勢二見ヶ浦が「朝日の二見ヶ浦」に対して、
桜井二見ヶ浦は「夕日の二見ケ浦」として有名です。

今回は、ここからも素晴らしい絶景の景色、マリンブルーの海が望めことを願って訪れました。
昔、一度だけ見たことがあったのですが、気象条件にも左右されてしまうので、その後、中々、出会う機会がなかった。
2012_082500033.jpg
朝日に染まる雲とヤシの木の景色です。

ヤシの木って、何だか南国を思い浮かべ、

宮崎を想像します。

まだ、薄暗い時間帯に着きました。

今回は、「二見ヶ浦公園聖地」のふれあい広場(芝生公園)から、

眺めることにしました。

霊園の敷地内にある芝生公園から、

見下ろす二見ヶ浦の夫婦岩と鳥居の景色は、

晴れていると絶景の景色です。

2012_082500044.jpg
写真を撮ってると、後からカップルがやってきました。

2012_08250007.jpg
そこから見る左方面です。

この道を通称「サンセットロード」と呼ばれ、

ドライブコースとしておススメで、

夕方になると真っ赤な夕日を眺めドライブするのも、

最高な気分です。

2012_08250012.jpg
右斜め下には、

夫婦岩と鳥居です。

朝日に照らされて、夫婦岩が赤く染まってました。

2012_082500155.jpg
清々しい朝を迎えることができました。

早朝の景色も、

うわぁ…きれいぃ~~~(^^_)ルン♪でした。

2012_082500200.jpg
赤く染まる夫婦岩の様子です。

2012_08250027.jpg
よく見ると、一羽の海鳥が岩の上にいました。

私の望遠レンズではこれが精一杯で、

何の種類の海鳥かが分からなかった。

この鳥居にかかってる注連縄は、

4月の下旬頃、掛替えが行われます。

2012_08250032.jpg
夫婦岩と平行に並んでる鳥居です。

その内、
2012_08250040.jpg
ライダーがやってきました。

私も学生の頃、友人達とここへツーリングしに来てました。

駐車場には、自動販売機や公衆トイレ、

直ぐ傍にはレストラン二見ヶ浦もあります。

2012_08250046.jpg
打ち寄せる波が岩に当たって砕ける波の姿です。

2012_08250049.jpg
さて、この波が穏やかになるかが問題です。

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砂浜で撮影されてる方もいました。

2012_08250180.jpg
女性ライダーもやってきました。

かなり大きな単車です。

2012_08250189.jpg
そして、かっこよく走り去っていきました。

私も中免がほしいなぁ~!

中免があったら、直ぐにでも北海道へツーリングへ行くんだけどね。

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東屋展望所からの眺めです。

2012_08250057.jpg
そこから眺める景色も、

うわぁ…きれいぃ~~~(^^_)ルン♪です。

2012_08250058.jpg
ここから眺める景色もおススメです。

2012_08250064.jpg

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ちょっと、大げさですが!ここは日本なの?

そう思わせるような景色が広がってます。

2012_08250073.jpg
まだまだ、海面は波打ってますね。

この波が穏やかになると、

待ってた絶景の景色が現れます。

2012_08250076.jpg

2012_08250077.jpg

2012_08250084.jpg

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ここから見える島はどこでしょうか?

手前の小島には灯台が見えますが、

烏帽子島灯台?

2012_08250091.jpg
島の手前に湾が見えるので小呂島でしょうね。

空と海のコントラストが美しいですね。

2012_08250097.jpg
白い彼岸花と影ヽ(^o^)丿。

2012_08250100.jpg

2012_08250106.jpg
愛車を入れてヤシの木を!。

いつも、私をどこへでも連れて行ってくれる相棒です。

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芝生公園からの眺めです。

なぜか?スズメバチがいました(;>_<;)ビェェン。

なぜか?スズメバチと遭遇すると、

襲撃にあいます。

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打ち寄せる白波が綺麗ですね。

でも、これが止まないと絶景が望めません。

2012_08250199.jpg
大きなトンボも飛んでました。

トンボの名前が分からない(・_・")?。

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だいぶ海面も穏やかになり、

透き通る海面が、

うわぁ…きれいぃ~~~(^^_)ルン♪です。

2012_08250118.jpg
そろそろです。

2012_08250123.jpg こちらも海の色がマリンブルーに変化してきました。

2012_08250125.jpg

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二見ヶ浦の絶景です!

うわぁ…きれいぃ~~~(^^_)ルン♪。

素晴らしい景色だと思いませんか?

2012_08250135.jpg
気象条件が合うと、二見ヶ浦も、

こんなに素晴らしい景色と出会うことができます。

2012_08250140.jpg
福岡の海も捨てたもんではないでしょう。

2012_08250142.jpg
もう、最高の眺めです。

こんな二見ヶ浦を見る機会は、中々、ないと思います。

2012_08250144.jpg
ふれあい広場(芝生公園)の様子です。

ここが霊園の敷地内とは思えないほどいい場所で、

おススメです。

2012_08250153.jpg
地平線もクッキリと!

真っ青な青空とコマリンブルーの海に

この透き通るような海の美しさ!

久しぶりに感動してしまいました。

2012_08250157.jpg
欲を言えば、白いぽっかり雲があったら、

もっと、最高のロケーションだったでしょうね。

2012_08250173.jpg

2012_08250184.jpg

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ふれあい広場(芝生公園)のヤシの木が並ぶ景色も、

素敵ですね。

2012_082502099.jpg
時折、飛行機が飛んでいきます。

2012_08250212.jpg
南国を思わせるヤシの木。

久しぶりに、宮崎へ行きたいなぁ~。

2012_08250188.jpg
多分、こんな素晴らしい二見ヶ浦とは、

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滅多に出会うこともないだろうと、

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たくさん撮って来ました。

小さな漁船の姿も・・・いい感じですヽ(^o^)丿。

折角なので、海岸へ降りて見ることにしました。

2012_08250192.jpg
この日は、平日だったのもあって、

駐車場はがらがらでした。

この坂道(一方通行)を下ると、駐車場の横へ出ます。

2012_08250193.jpg
ちょっと、遊んでみました。

2012_08250194.jpg

2012_08250197.jpg
砂浜から見た、夫婦岩と鳥居です。

2012_08250206.jpg
芝生公園から見て、岩場に波打つ白波が凄かったので、

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何枚か、ここから撮って見ました。

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2012_08250230.jpg
海岸に波が寄せては、

サァーっと泡立ちながら引いていく姿は、

子供の頃、砂浜で遊んだ記憶が甦ってきます。

2012_08250233.jpg

2012_08250235.jpg
正面から見た鳥居と夫婦岩です。

右に見える岩は、誰が言い出したのか?
2012_08250237.jpg
鯨岩と呼ばれてるようです。

2012_08250243.jpg
鳥居越しから望む夫婦岩です。

この2つの岩は、高さ11.2mと11.8mで、

長さ30m、重さ1トンの大注連縄が張られています。

5月ごろ、注連縄が取り替えられるようです。

いつか、それも見に訪れようと思ってます。

2012_08250245.jpg
うわぁ…きれいぃ~~~(^^_)ルン♪。

素晴らしい眺めでした。

こんな美しい光景を見るのは、久しぶりで、

ラッキーでした。

もう、何度も感動してしまいました。

2012_08250246.jpg
これだったら、火山からの眺めも絶景だろうと、

2012_08250249.jpg
いつまでも、眺めて居たかったのですが、

急遽、火山へ向かうことにしました。

2012_08250254.jpg
愛車と絶景の二見ヶ浦。

2012_08250257.jpg

2012_08250215.jpg
「レストラン二見ヶ浦」です。




火山の絶景へつづく・・・。




  1. 2016/05/04(水) 06:24:29|
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マンフロット 雲台

最近、ある公園で鳥さんを撮ることが多くなり、
どうしても手持ちでの撮影は限界を感じ始めました。

鳥さんが出没する場所は、殆どが日陰で薄くらい場所が多く、
どうしてもSSが低くなってしまいます。

最近のカメラは、ISOでもカバーできるのですが、
そうなると画像は悪くなってしまいます。

そういった原因を少しでも無くすためには、
やっぱり三脚を使うべきかと思うようになってきた。

そこで、現在使っている三脚の雲台は、
いずれ交換するつもりだったのがそのまま使い続け、
その内、望遠レンズも変わり、今の雲台では、
使い物にならなくなってしまいました。

そこで、どんな雲台にしようかな?って、
いろいろな方の雲台を見て聞いてみると、
2種類の雲台が候補に上がりました。

100000001001490053_10204.jpg
プロフルードビデオ雲台 フラットベース MVH502AH

ヨドバシカメラでの価格

マンフロット Manfrotto
MVH502AH [プロフルードビデオ雲台 フラットベース]
評価:4.26

参考価格:    ¥27,000
価格:    ¥21,330(税込)(参考価格より¥5,670の値引き)

なんと!数日前は、価格が18,640円だったのが、

約3,000円ほど高くなってました(ノ_<。)ビェェン

価格.COMでの売れ筋ランキングでは2位



100000001001811812_10204.jpg
プロフルード ビデオ雲台 60mm フラットベース MVH500AH

ヨドバシカメラでの価格

マンフロット Manfrotto
MVH500AH [プロフルードビデオ雲台60mmフラットベース]
評価:4.43

参考価格:    ¥21,816
価格:    ¥15,260(税込)(参考価格より¥6,556の値引き)

価格.COMでの売れ筋ランキングでは5位

どちらも人気があって、

私の周りでは、最近、MVH500AHを購入してる方が多いです。

私的には、MVH502AHの赤い方がデザイン、色的にいいなぁって、

明日でも、購入しようかと思ってましたが、


今日、ヨドバシカメラのネットを覗いてみると、

なんと!

値上げしてました。

数日前までは、価格が18,640円だったのが

¥21,330円になってました(ノ_<。)ビェェン

約3,000円ほどなのですが、

これで、また、購入を断念しました(ノ_<。)ビェェン

安いと思ったらその時購入しないといけないですね。






  1. 2016/05/02(月) 22:42:06|
  2. 日記
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ベニマシコ

在庫より。

かなり遅くなっての紹介になってしまいましたm(_ _)m。

今年初めて撮ったベニマシコでしたが、
出が悪く、しかも遠くて上手く撮れませんでした。

どれもこれもボロボロでお見苦しい写真です。
それをあえてブログで紹介します。

まだまだ、これからなので、
いつか撮れることを願って・・・。

IMG_1744_1.jpg
和名:ベニマシコ(紅猿子)
英名:Long-tailed Rosefinch
学名:Uragus sibiricus
全長:約15cm
スズメ目アトリ科ベニマシコ属に分類される鳥類の一種である。

ベニマシコの♂です。

昨年、あまりにも小さくしか撮れなかったので、

今年は成るべく大きく撮りたいと思っています。

写真は、どうも後処理を2回ほどしたようで、

ボロボロになってしまいました。

やり直すのも面倒だったので・・・。

IMG_1747_1.jpg
目の部分と体か赤く、

綺麗な鳥さんですね。

これからどんどん色づいて真っ赤に染まるのでしょうね。

楽しみです。

IMG_1758_1.jpg
♂は、なかなか手前の方へ来てくれません。

それに枝の中が多いです。

枝から出た瞬間を狙って撮る事になります。

IMG_1759_1.jpg

IMG_1764_1.jpg
昨年に比べると、

何とか大きく撮ることができました。

それにしても綺麗な鳥さんですね。

この日も、たくさんのカメラマンが来られてました。

これから、どんどん人が増え賑やかになってしまいます。

そうなるとなかなか手前の方へ出てきてくれないので、

私の機材では難しくなってしまいます。

IMG_1768_1.jpg

IMG_1799_1.jpg
ベニマシコの♀です。

♂にくれべて地味な色ですね。

IMG_1809_1.jpg
やっぱり枝被りです。

下手なのは分かっていますので・・・。

IMG_1822_1.jpg

IMG_5704_201605012241172d4.jpg

IMG_5712.jpg

IMG_5747_1.jpg
ざっとお見苦しいベニマシコを紹介しました。

まだまだ、これからなので楽しみです。






  1. 2016/05/02(月) 22:02:08|
  2. ベニマシコ
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  4. | コメント:0

ミヤマホオジロ

まだ、時期的の早いのか?
なかなかベニマシコさんが出てきません。

この日は、本当に暇で暇で待ちくたびれて、
またまた、ミヤマホオジロさんを撮りました。

綺麗の撮れたのですが、

どれもこれも枝頭でダメ!ダメ!!でした。

まぁー、ブログ用に紹介するにはいいかな?

IMG_2044.jpg
今度も人が居ない時を見計らって・・・。

やっと、目を撮ることができましたが、

げっ!

枝頭です(ノ_<。)ビェェン

IMG_2052.jpg
ミヤマホオジロさんの目の周りも黒いので、

なかなか目がクッキリと撮ることができないことが多いです。

IMG_2060_1.jpg
こんなに近くで撮ることができましたが、

枝がどうしても邪魔しちゃって(ノ_<。)ビェェン

動いてしまうと奥の茂みに入っちゃって、

どうすることもできませんでした。

IMG_2122_20160501222334ac3.jpg
枝被りを承知で撮りました。

IMG_2145.jpg
麦のような実を食べてました。

初めて、こんなにクッキリとお顔を見ました。

頭の冠羽があるのが素敵ですね。

IMG_2148.jpg
正面から撮ると、

やっぱり、目の周りが真っ黒!になっちゃいます。

下手ですね。

IMG_2162.jpg
大きなお口を広げてました。

でも、枝が邪魔してボツですね。

暇だったのでソフトを使って、

試しに枝を消してみました。

綺麗に消すことができました。

IMG_2175_20160501222631e22.jpg

IMG_2054_1.jpg
飛び立つ瞬間の姿です。

この日、一番のお気に入りでした。

言って置きますが、

自己満足ですよ!

IMG_5827_1.jpg
別の場所でも撮りましたが、

やっぱり枝被りです。

下手なのは分かっていますので・・・。

IMG_5828_1.jpg
やっと自分なりに綺麗の撮れたので良かったです(^^_)ルン♪

言って置きますが、自己満足ですよ!

下手なのは分かっています。






  1. 2016/05/01(日) 22:27:56|
  2. ミヤマホウジロ
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プロフィール

まぁちゃん

Author:まぁちゃん
車で友達とドライブ!各地のイベントに観光スポットに温泉へ出かけたりと、暇と時間があればどこかへ出かけ、楽しんでいます。

※秘密の場所や作品などは紹介していません。

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